SECURITYセキュリティ

STRAYMでは、システムの安定性、
セキュリティ認証強化や短時間でスムーズな取引を保証する
堅固なサービスを持って、
お客様に安心して
アートの分散所有を扱える環境を整えています。
本ページでは、いくつかの項目に分けて、
STRAYMのセキュリティについて説明いたします。


お預かり金の管理

お客様からの預り金は経営資金とは完全に分離して管理しています。預り金を会社の資金として運営に用いられることは決してございません。


SSL暗号化通信

お客様との通信にはSSL暗号化通信を利用しており、第三者が盗み見ることはできません。SSLとは、Secure Socket Layerの略で、データを暗号化してやり取りする手順の決まり(プロトコル)です。暗号化通信が行われるウェブサイトであることは、以下の方法で確認することができます。

通常、ウェブサーバとブラウザとの間はHTTP(Hyper Text Transfer Protocol)というプロトコルで通信が行われますが、HTTPにはメッセージを暗号化して「盗聴」を防いだり、ウェブサーバを認証して「成りすまし」を防止するという機能がありません。それらを防止するために、SSLを利用した暗号化通信を行っております。URL欄の鍵マークをクリックすると、SSLサーバー証明書の詳細を見ることができます。


ログイン

パスワードの強度チェック

STRAYMでは、悪意のある第三者による不正アクセスからお客様のアカウントをお守りするため、強固なパスワード設定を推奨しています。そのためには以下のことを留意してください。

お客様のパスワードの保管方法

お客様のパスワードはハッシュ化されて保存されています。平文されて保存はされることはありません。なお、STRAYMでは認証処理に適したbcrypt(Blowfish暗号)というハッシュ関数を採用しています。


本人確認

STRAYMでは、お客様に安全にサービスをご利用していただくため、複数にわたって本人確認を行っております。これは悪意のある第三者によるお客様のなりすましを確実に防止するためです。

本人確認書類(個人)

本人確認書類に使用可能な書類

本人確認書類(法人)

法人として利用する場合に必要な提出書類は以下のようになっております。
以下すべて


作品の保管場所について

STRAYMで公開されるアート作品は、安全で最適な保管環境を維持できる場所として認定した倉庫や施設、または美術館などで保管・展示され、作品の価値を守るため厳重な保管体制で管理致します。作品の展示場所が決定した際には、STRAYM内の各作品詳細ページにて公表されます。