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2022.08.19 STRAYM

20世紀の工業文明をアートと融合させたシュルレアリストEduardo Paolozzi(エドワルド・パオロッツィ) の新たな作品がSTRAYMから出品!本日販売開始!

平素はSTRAYMをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

本日19時30分より、下記作品の販売が開始いたしますので、お知らせいたします。
20世紀の工業文明をアートと融合させたシュルレアリスト「Eduardo Paolozzi」作
【BASH yellow】

■作品情報
タイトル   BASH yellow
アーティスト Eduardo Paolozzi(エドワルド・パオロッツィ)
制作年    1971年
販売開始価格 350,000円
購入価格   1枠 / 100円〜

~作品説明『BASH yellow』~
1971年にパオロッツィが手がけた『BASH』は、ブルー、ピンクなど様々な色調でプリントされ、色彩豊かなバリエーションがある。イエローは、非常にクールで価値の高い作品。

~アーティスト情報『Eduardo Paolozzi(エドワルド・パオロッツィ)』~
1924年スコットランド・エディンバラ生まれ        
イタリア移民の長男として生まれたパオロッツィはエディンバラとロンドンの大学で芸術を専攻し、卒業後はパリに2年ほど滞在。その際にジョルジュ・ブラック、フェルナン・レジェらを始め多くのキュビストやシュルレアリストたちと交流を持ち影響を受けたことが後の作品作りに生かされている。
ロンドンに戻りチェルシーにアトリエを構えてキャリアを重ね、1952年にはその後に始まったイギリスとアメリカのポップ・アート運動の先駆けと言われるインディペンデント・グループを立ち上げる。代表作のひとつである1947年のコラージュ作品「私は金持ち男のおなぐさみ」は、ポップ・アートの真の最初の例証だと言われているが、パオロッツィ自身は「自分の作品は常にシュルレアリスムだ」述べている。
その後、彫刻家としての知名度も上がっていく。特に実物そっくりの巨大な彫像の制作で知られ、ウィリアム・ブレイクの水彩画「ニュートン」をもとに作られた1995年の作品「ニュートン・アフターブレイク」が有名。
作品購入ページはこちら

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