Raymond PettibonUntitled

  • ドローイング,1996
    Ink on paper
    28.5 × 28.5 cm
    ED.1(1点もの)
    額装
    ギャラリー発行の証明書あり

    Provenance
    Taka Ishii Gallery
    Private Collection

当作品の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

DESCRIPTION作品説明

  • ARTISTアーティスト情報
  • ARTWORK作品情報
  • MEDIAメディア
ARTISTアーティスト情報

Raymond Pettibon

エキシビション:
フィラデルフィア美術館(アメリカ)
ロサンゼルス現代美術館(アメリカ)
バルセロナ現代美術館(スペイン)
東京オペラシティアートギャラリー(東京)etc...

最高落札価格作品:
「No Title」(2011)
151.1 x 203.8 cm
落札価格:82万ドル(約9,000万円) /Christie's,NY,2011

タブーの象徴かつアメリカ西海岸を代表するアーティスト

1957年 アリゾナ州タクソン生まれ

UCLAで経済学を専攻していた学生時代、学生新聞へ本名であるレイモンド・ジン(Raymond Ginn)の 名で 政治的な作品を投稿し話題になり卒業後、本格的にアーティストとして活動を開始した。

アーティスト名として使用している”ペティボン”は英語教師でありスパイ小説家の父親に子供の頃つけられた ニックネーム(petit bon=little good)に由来している。

1970年代後半以降、テレビや漫画のキャラクター、メジャースポーツ、バイオレンスなどアメリカの大衆文化的なイメージと 膨大な読書を通じての幅広い文学的世界から引用されたテキストを自由に組み合わせる彼独特の作風のドローイングは 非常に評価が高い。

上記の通り、ペティポンの作品の持ち味は、何と言っても下品と博識の共存と言われている。明らかに矛盾する要素ながらも ペディボンの手に掛かると、相互を高めさせる。またペディボンの作品は、音楽、文学、聖書、ゴシップ、性、政治、軍事など 切り口が無限大にあり、しかも挑発的である。

「BLACK FLAG」のロゴマーク、「Sonic Youth」のアルバムジャケットなど、ハードコア・パンクシーンにおいて 歴史的な多数のアートワークを手掛けたことから、スケーターやパンクスからの支持が多く、今もなおカルチャーヒーローであり続けている。

2014年にはファッションブランドである「Supreme」とのコラボレーション、最近では「DIOR」とのコラボレーションも話題になった。

出典: https://www.interviewmagazine.com

close
ARTWORK作品情報

Untitled

白黒のペン画と手書きのテキストを組み合わせ、一見漫画のようにも見える独特なタッチで描かれたレイモンド・ペティボンを象徴する作品。その彼が1996年11月30日〜12月27日の間、東京のTaka Ishii Galleryにて開催された日本初の個展に出展した貴重な1点モノのドローイング作品です。

close
MEDIAメディア

Beastie Boys × OPENING CEREMONY による Farfetch 限定カプセルコレクションがリリース レイモンド・ペティボンやキム・ゴードンらが参加した特別なプロダクトがラインアップ

Beastie Boys × OPENING CEREMONY による Farfetch 限定カプセルコレクションがリリース レイモンド・ペティボンやキム・ゴードンらが参加した特別なプロダクトがラインアップ

https://hypebeast.com/jp/2020/4/beastie-boys-opening-ceremoney-farfetch-collaboration-capsule-collection (外部サイト)2020.4.24

https://hypebeast.com/jp/2020/4/beastie-boys-opening-ceremoney-farfetch-collaboration-capsule-collection (外部サイト)2020.4.24

レイモンド・ペティボンやキム・ゴードンらが参加した特別なプロダクトがラインアップ

レイモンド・ペティボンやキム・ゴードンらが参加した特別なプロダクトがラインアップ

米国人アーティストのレイモンド・ペティボンとコラボレーションしたDiorのクールなアクセサリー3選

米国人アーティストのレイモンド・ペティボンとコラボレーションしたDiorのクールなアクセサリー3選

https://dime.jp/genre/840072/ (外部サイト)2020.1.17

https://dime.jp/genre/840072/ (外部サイト)2020.1.17

クリスチャン・ディオールは、メゾンを設立する前はギャラリストでありアートコレクターだったことをご存知だろうか。

クリスチャン・ディオールは、メゾンを設立する前はギャラリストでありアートコレクターだったことをご存知だろうか。

DIOR (ディオール) が、Kim Jones (キム・ジョーンズ) によるウインター 2019-2020 メンズ コレクションの広告キャンペーンを公開した。撮影は Steven Meisel (スティーブン・マイゼル)。

DIOR (ディオール) が、Kim Jones (キム・ジョーンズ) によるウインター 2019-2020 メンズ コレクションの広告キャンペーンを公開した。撮影は Steven Meisel (スティーブン・マイゼル)。

https://fashionpost.jp/news/167431 (外部サイト)2019.7.15

https://fashionpost.jp/news/167431 (外部サイト)2019.7.15

ギャラリスト兼アートコレクターとしてキャリアをスタートさせた Christian Dior (クリスチャン・ディオール)。その最初の職業に敬意を表し、1970年代のカリフォルニア パンクシーンを象徴するアーティスト、Raymond Pettibon (レイモンド・ペティボン) のアトリエにインスパイアされたセットの中で撮影された本キャンペーン。本来のDIOR のロゴを再解釈し、真っ白な壁に手書き文字のように描いた Raymond Pettibon によるグラフィックがアクセントとして効いている。

ギャラリスト兼アートコレクターとしてキャリアをスタートさせた Christian Dior (クリスチャン・ディオール)。その最初の職業に敬意を表し、1970年代のカリフォルニア パンクシーンを象徴するアーティスト、Raymond Pettibon (レイモンド・ペティボン) のアトリエにインスパイアされたセットの中で撮影された本キャンペーン。本来のDIOR のロゴを再解釈し、真っ白な壁に手書き文字のように描いた Raymond Pettibon によるグラフィックがアクセントとして効いている。

キム・ジョーンズのディオールはブラックフラッグのレイモンド・ペティボンをクチュール使い【2019-20秋冬メンズ】

キム・ジョーンズのディオールはブラックフラッグのレイモンド・ペティボンをクチュール使い【2019-20秋冬メンズ】

https://www.fashion-headline.com/article/21993 (外部サイト)2019.1.28

https://www.fashion-headline.com/article/21993 (外部サイト)2019.1.28

ディオール(DIOR)のウインター 2019-2020 メンズ コレクションが1月18日、エッフェル塔をバックにしたパリ7区のジョフル広場の特設会場で発表された。

ディオール(DIOR)のウインター 2019-2020 メンズ コレクションが1月18日、エッフェル塔をバックにしたパリ7区のジョフル広場の特設会場で発表された。

SUPREMEから、パンクアーティストのレイモンド・ペティボンを起用し…──RAYMOND PETTIBON FOR SUPREME

SUPREMEから、パンクアーティストのレイモンド・ペティボンを起用し…──RAYMOND PETTIBON FOR SUPREME

https://www.vhsmag.com/news/raymond-pettibon-for-supreme/ (外部サイト)2014.9.20

https://www.vhsmag.com/news/raymond-pettibon-for-supreme/ (外部サイト)2014.9.20

Supremeから、パンクアーティストのレイモンド・ペティボンを起用したコレクションのプロモビデオが登場。

Supremeから、パンクアーティストのレイモンド・ペティボンを起用したコレクションのプロモビデオが登場。

上記のメディア情報につきましては、
外部サイトを出典元としております。
当社はその正確性、完全性、有用性等、
一切の保証をしません。
お取引の最終決定は、お客様ご自身の判断で
なさるようにお願いいたします。

close